積悪の余殃(読み)せきあくのよおう

精選版 日本国語大辞典 「積悪の余殃」の意味・読み・例文・類語

せきあく【積悪】 の 余殃(よおう)

  1. 悪事を重ねた結果として、子孫にまで及ぶそのむくい。しゃくあくの余殃
    1. [初出の実例]「悪人は我身先業によりて持ても子孫必ず不久。これを積悪(セキアク)の余殃(ヨワウ)と云へり」(出典雑談集(1305)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 悪人 実例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む