積悪の余殃(読み)せきあくのよおう

精選版 日本国語大辞典 「積悪の余殃」の意味・読み・例文・類語

せきあく【積悪】 の 余殃(よおう)

  1. 悪事を重ねた結果として、子孫にまで及ぶそのむくい。しゃくあくの余殃
    1. [初出の実例]「悪人は我身先業によりて持ても子孫必ず不久。これを積悪(セキアク)の余殃(ヨワウ)と云へり」(出典雑談集(1305)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 悪人 実例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む