積金(読み)ツミキン

精選版 日本国語大辞典 「積金」の意味・読み・例文・類語

つみ‐きん【積金】

  1. 〘 名詞 〙 金銭を積み貯えること。また、その金銭。積立金。貯金。つみがね。
    1. [初出の実例]「玉菊がついぜんとてはじまったとうろうが三味せん箱のつみ金で明りもとぼさぬ人形がなんの手向な事も」(出典:洒落本・玉菊燈籠弁(1780))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む