

(かく)。〔説文〕七上に「
を刈るなり」とあり、穀物を収穫することをいう。狩猟には獲、収穀には穫という。
カル・トル 〔字鏡集〕
ハキ・トキ・トル・カル
huak、
(獲)hoakは古くは隻としるされ、同源の語。のち狩猟と収穀の字に分化した。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...