空倉(読み)あきぐら

精選版 日本国語大辞典 「空倉」の意味・読み・例文・類語

あき‐ぐら【空倉】

  1. 〘 名詞 〙 何も入っていない倉庫
    1. [初出の実例]「空倉十二間」(出典:正倉院文書‐天平一〇年(738)駿河国正税帳)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「空倉」の読み・字形・画数・意味

【空倉】くうそう

あき倉。

字通「空」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む