空倉(読み)あきぐら

精選版 日本国語大辞典 「空倉」の意味・読み・例文・類語

あき‐ぐら【空倉】

  1. 〘 名詞 〙 何も入っていない倉庫
    1. [初出の実例]「空倉十二間」(出典:正倉院文書‐天平一〇年(738)駿河国正税帳)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「空倉」の読み・字形・画数・意味

【空倉】くうそう

あき倉。

字通「空」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む