空夜(読み)クウヤ

精選版 日本国語大辞典 「空夜」の意味・読み・例文・類語

くう‐や【空夜】

  1. 〘 名詞 〙 さびしい夜。
    1. [初出の実例]「深更空夜閑にして、旅ねの床の草枕」(出典:平家物語(13C前)七)
    2. [その他の文献]〔劉虚‐寄閻防詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む