空峠(読み)そらとうげ

日本歴史地名大系 「空峠」の解説

空峠
そらとうげ

小県郡の西部現青木村と現東筑摩ひがしちくま本城ほんじよう村の境にある峠。標高一一五六メートル。田沢たざわ(現青木村)の湯坂から、この峠越えの道は、西は東条村の枝郷大沢新田おおさわしんでんを経て、西条にしじよう(現東筑摩郡本城村)方面に通じている。

享保九年(一七二四)編述された「信府統記」に「東条村ヨリ同枝村大沢新田通リ峠ヲ越、上田田沢村マテ三里五町」と記されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 南方 西条

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む