コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

空振り カラブリ

デジタル大辞泉の解説

から‐ぶり【空振り】

[名](スル)
野球やテニスで、振ったバットやラケットが球に当たらないこと。「空振りの三振」「強打者を空振りさせる」
棒やこぶしなどでたたこうとして、相手に当たらないこと。「右のパンチを空振りする」
ある目的をもってとった行動が、当てが外れて失敗すること。「計画が空振りに終わる」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

からぶり【空振り】

( 名 ) スル
振ったバットやラケットがボールに当たらないこと。また、振ったこぶしが、相手に当たらないこと。
企図したことが失敗に終わること。 「懸命な説得も-に終わった」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

空振りの関連キーワードドライブガイドシステム(スカイラインR30搭載)空ピック(奏法)[unマックス シャーザーハーフスイングスイングアウトストライク愛嬌・愛敬避難指示ラケット強打者野球卓球説得

今日のキーワード

スタットコール

《statは、急を要するの意。「スタッドコール」とも》病院内での緊急召集。緊急事態発生時に、担当部署に関係なく手の空いている医師や看護師を呼び出すために用いる。→コードブルー...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

空振りの関連情報