コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

空振り カラブリ

2件 の用語解説(空振りの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

から‐ぶり【空振り】

[名](スル)
野球やテニスで、振ったバットやラケットが球に当たらないこと。「空振りの三振」「強打者を空振りさせる」
棒やこぶしなどでたたこうとして、相手に当たらないこと。「右のパンチを空振りする」
ある目的をもってとった行動が、当てが外れて失敗すること。「計画が空振りに終わる」

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

からぶり【空振り】

( 名 ) スル
振ったバットやラケットがボールに当たらないこと。また、振ったこぶしが、相手に当たらないこと。
企図したことが失敗に終わること。 「懸命な説得も-に終わった」

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

空振りの関連情報