空気室(読み)くうきしつ

精選版 日本国語大辞典 「空気室」の意味・読み・例文・類語

くうき‐しつ【空気室】

  1. 〘 名詞 〙 水圧装置に設けられた空気のはいった室。この室へ流入する水の分量を調節して、温度急変などによる衝撃や水圧の降下を防止する機能を果たす。また、圧縮空気を入れた容器室。〔物理学術語和英仏独対訳字書(1888)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む