空癖(読み)そらくせ

精選版 日本国語大辞典 「空癖」の意味・読み・例文・類語

そら‐くせ【空癖】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「そらぐせ」とも ) その時期にありがちな空模様天気様子
    1. [初出の実例]「花には曇る空(ソラ)くせの、雨もいつしか春の宵」(出典:歌舞伎・樟紀流花見幕張(慶安太平記)(1870)五幕)

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