空覚え(読み)ソラオボエ

デジタル大辞泉 「空覚え」の意味・読み・例文・類語

そら‐おぼえ【空覚え】

書いたものを見ないで済むように、すっかり記憶すること。暗記
確かでない記憶。うろおぼえ。
想像によって見当をつけること。はっきり目に見えない物事まで、なんとなく感じ取ること。
「こよなくあらずや侍らむ。かしこう―する朝臣なりや」〈宇津保・内侍督〉
[類語](2うろ覚え

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む