ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「穿頭術」の意味・わかりやすい解説
穿頭術
せんとうじゅつ
perforation
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
翻訳|perforation
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…オキシトシンの代りにプロスタグランジンF2α 2000γのような陣痛剤なども使用される。妊娠4月以後は胎児が大きく,胎盤もかなり大きくなっているので,分娩の形式で妊娠中絶するのが安全であり,往時行われた穿頭(せんとう)術(胎児の頭を砕いて除去する方法)は実施されず,胎盤鉗子や搔爬術は胎盤がちぎれて大出血し,止血困難となってきわめて危険である。そこで陣痛剤の使用による児娩出に至る数日間の入院がどうしても必要になってくる。…
※「穿頭術」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新