窪之庄城跡(読み)くぼのしようじようあと

日本歴史地名大系 「窪之庄城跡」の解説

窪之庄城跡
くぼのしようじようあと

[現在地名]奈良市窪之庄町

窪之庄の環濠集落北方丘陵上にあり、空堀が残る。大乗院方衆徒窪城氏の居城跡。同氏は応仁の乱以後古市氏の麾下として活躍し、永正三年(一五〇六)高樋(たかひ)本城を攻めたが、筒井軍に「窪庄本城」を焼かれて没落、さらに永禄一一年(一五六八)筒井方与力として松永氏に攻められ落城。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 銘文 八坂 合戦

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む