窪垣内村(読み)くぼがいとむら

日本歴史地名大系 「窪垣内村」の解説

窪垣内村
くぼがいとむら

[現在地名]吉野町大字窪垣内

吉野川と高見たかみ川合流地の北に立地。「大和志」には「クホカヒチ」と訓じている。国栖くず郷のうち。文禄検地検地奉行は八嶋久兵衛。慶長郷帳では村高七〇・四石、幕府領(代官楢村監物)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む