窮尽(読み)きゅうじん

精選版 日本国語大辞典 「窮尽」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐じん【窮尽・究キウ尽】

  1. 〘 名詞 〙 きわめつくすこと。
    1. [初出の実例]「ちるは、のこりなくなれば、窮尽の義によせて」(出典:名語記(1275)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「窮尽」の読み・字形・画数・意味

【窮尽】きゆうじん

きわめ尽くす。〔西京雑記、四〕哀賢の爲に大第を北闕下にす。~樓閣臺、轉(うた)た相ひし、山池玩好、雕麗を窮盡す。

字通「窮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む