窮髪(読み)きゅうはつ

精選版 日本国語大辞典 「窮髪」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐はつ【窮髪】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「髪」は草木の意 ) 北方の地のはての不毛の地。はるかな辺地。〔荘子‐逍遙遊〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「窮髪」の読み・字形・画数・意味

【窮髪】きゆうはつ

窮遠不毛の地。〔荘子、逍遥遊〕窮髮の北に冥なるり。天池なり。魚り。其の廣さ數千里。未だ其の脩(なが)さを知らざるなり。

字通「窮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む