立仏を居仏にも檀那はからい(読み)たちぼとけをいぼとけにもだんなはからい

精選版 日本国語大辞典 の解説

たちぼとけ【立仏】 を 居仏(いぼとけ)にも檀那(だんな)はからい

  1. 僧侶が、何事にも檀家の意のままにさせられること。自分より強い相手にはさからえないことにいう。
    1. [初出の実例]「たちぼとけもいぼとけもだんなばからひといふ事が有程に」(出典:虎明本狂言・魚説経(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む