立体鏡(読み)リッタイキョウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「立体鏡」の意味・読み・例文・類語

りったい‐きょう‥キャウ【立体鏡】

  1. 〘 名詞 〙 わずかに異なる角度から写した同一物の二枚写真を、それぞれ左右の目で同時に見ることにより、実物のような立体感をだす仕組みの光学器械実体鏡。ステレオスコープ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「立体鏡」の意味・わかりやすい解説

立体鏡
りったいきょう

「ステレオスコープ」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む