立意(読み)りつい

精選版 日本国語大辞典 「立意」の意味・読み・例文・類語

りつ‐い【立意】

  1. 〘 名詞 〙 考えや意見を立てること。主張する趣意
    1. [初出の実例]「立意用韻皆相吻合」(出典:五山堂詩話(1807‐16)二)
    2. 「勧説立意は実に権勢の及ぶ所に非ざるなり」(出典:代議政体(1875‐79)〈永峰秀樹訳〉一)
    3. [その他の文献]〔史記‐刺客伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「立意」の読み・字形・画数・意味

【立意】りつい

主張。決意。また、主題。唐・杜甫〔厳中丞の西城晩眺に奉和す、十韻〕詩 にして風を移すことやかに 詩くして立新たなり

字通「立」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む