立河内村(読み)たちごうちむら

日本歴史地名大系 「立河内村」の解説

立河内村
たちごうちむら

[現在地名]六日市町立河内

六日市村の南東、北流してきた幸地(こうじ)川が北西流してきた吉賀(よしが)川支流の立河内川に合流する位置にある。六日市村から南への道(現国道一八七号)が当村を通り畑(はた)村へ至る。立河内上・立河内中・立河内下・新宮町(しんぐうまち)・溝上(みぞうえ)の五集落がある。「たちごわち」「たちがわち」ともいう。正保国絵図には立垣内とあり高五四一石余。明治四年(一八七一)の万手鑑は立河内二ヵ村として当村と畑村をあげる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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