コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

立花鑑備 たちばな あきのぶ

1件 の用語解説(立花鑑備の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

立花鑑備 たちばな-あきのぶ

1827-1846 江戸時代後期の大名。
文政10年8月21日生まれ。立花鑑賢(あきかた)の次男。天保(てんぽう)4年兄立花鑑広(あきひろ)が11歳で死去した際,ひそかにその身代わりとなり,兄の幼名万寿丸を称して筑後(ちくご)(福岡県)柳河(やながわ)藩主となる。立花家11代とかぞえられる。弘化(こうか)3年3月24日死去。20歳。通称は俣次郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

立花鑑備の関連キーワード井上正域太田資功小笠原貞謙片桐貞中土岐頼寧丹羽氏昭牧野康明松平信璋三宅康明柳沢里世

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone