立連なる(読み)タチツラナル

デジタル大辞泉 「立連なる」の意味・読み・例文・類語

たち‐つらな・る【立(ち)連なる】

[動ラ五(四)]並んで立つ。立ち並ぶ。「旅館が―・る温泉街」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「立連なる」の意味・読み・例文・類語

たち‐つらな・る【立連・立列】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 立ち並ぶ。列を作って立つ。
    1. [初出の実例]「衆家きたりてたちつらなれば、叉手して揖すべし」(出典:正法眼蔵(1231‐53)洗浄)
    2. 「フネノ マワリニ tachitçuranatta(タチツラナッタ) イロイロノ ハタ」(出典日葡辞書(1603‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む