竜と戦う聖ゲオルギウス(読み)リュウトタタカウセイゲオルギウス

デジタル大辞泉 「竜と戦う聖ゲオルギウス」の意味・読み・例文・類語

りゅうとたたかうせいゲオルギウス〔リユウとたたかふセイ‐〕【竜と戦う聖ゲオルギウス】

原題、〈イタリアSan Giorgio e il dragoウッチェロ絵画カンバス油彩白馬またがった聖ゲオルギウスやりで竜を退治する場面を描いたもの。ロンドン、ナショナルギャラリー蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「竜と戦う聖ゲオルギウス」の解説

竜と戦う聖ゲオルギウス

イタリア、初期ルネサンスの画家パオロ・ウッチェロによる絵画(1470頃)。英題《Saint George and the Dragon》。白馬に跨った聖ゲオルギウスが長い槍で竜を退治するという伝説を描いたもの。ロンドン、ナショナルギャラリー所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む