竜ノ口村(読み)たつのくちむら

日本歴史地名大系 「竜ノ口村」の解説

竜ノ口村
たつのくちむら

[現在地名]岩木町竜ノ口

北東は真土まつち村、北は二本木にほんぎ村、西南鳥井野とりいの村に接し、南は岩木川を挟んで悪戸あくど(現弘前市)に相対する。

寛永一七年(一六四〇)の津軽百助宛の津軽信義黒印知行宛行状(国立史料館蔵)に「竜口村之内」とあり、村内に津軽百助の知行地があった。寛文四年(一六六四)の高辻帳に鼻和はなわ郡の新田として村名がみえ、村高は四三〇石である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む