岩木町(読み)いわきまち

日本歴史地名大系 「岩木町」の解説

岩木町
いわきまち

面積:一四七・四一平方キロ

中津軽郡の北部に位置する。東から北は弘前市、北から西は西津軽郡鰺ヶ沢あじがさわ町、南は西目屋にしめや村・相馬そうま村、弘前市東目屋ひがしめや地区(飛地)に接する。北西に岩木山(一六二五・二メートル)がそびえ、その裾野が標高三〇〇―三五〇メートルの緩傾斜をなして扇状に広がる。東部は標高一〇〇―一七〇メートルの丘陵が起伏し、稜線の東側に集落および水田が開け、西側に畑地・林檎園がある。岩木山から放射状に流出する谷川のうち、東と南のものは丘陵を縫って平野部へ出、灌漑用水となって岩木川に注ぐ。北と西のものはそれぞれ山田やまだ川・中村なかむら川に合流して日本海に注ぐ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む