竜の宮(読み)タツノミヤ

精選版 日本国語大辞典 「竜の宮」の意味・読み・例文・類語

たつ【龍】 の 宮(みや)

  1. 深海の底にあって龍神の住むといわれる宮殿。龍宮(りゅうぐう)。龍の宮居。
    1. [初出の実例]「竜(タツ)の宮(ミヤ)乙姫御前も名にしおはば神子(みこ)と鬘を勢田の長はし」(出典:狂歌・類字名所狂歌集(1676)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む