コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

竜ヶ崎[市] りゅうがさき

1件 の用語解説(竜ヶ崎[市]の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

りゅうがさき【竜ヶ崎[市]】

茨城県南部の市。1954年市制。人口6万9163(1995)。北部は常総台地の末端,南部は利根川の支流小貝川が形成した沖積地で,西に牛久沼がある。中世には常陸・下総両国の境界部にあたり,江戸時代には仙台藩の飛地であった。1900年市街地と現JR常磐線佐貫駅を結ぶ竜ヶ崎鉄道(現,関東鉄道竜ヶ崎線)が開通し,繭や竜ヶ崎木綿の集散地として栄え,製糸業も盛んになった。また製麵業もおこった。第2次大戦時の軍事工場跡に,戦後,建設資材の工場が立地し,現在は北部台地に大規模な工業団地が造成され,機械,電気機器などの工業が盛んとなっている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

竜ヶ崎[市]の関連キーワード佐原健二プリンスセダン AISH-2型小島信夫いわき(市)自衛隊次郎長三国志山の音アルジェリア戦争道路整備計画マン

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone