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竜血樹 リュウケツジュ

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デジタル大辞泉の解説

りゅうけつ‐じゅ【竜血樹】

ドラセナの別名。また、その一種。常緑高木で、高さ約20メートルになる。上部で分枝し、大形の剣状の葉を密生。樹齢が長い。カナリア諸島の原産。

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大辞林 第三版の解説

りゅうけつじゅ【竜血樹】

リュウゼツラン科の常緑高木。ドラセナの一種でカナリア諸島原産。世界一の長寿の木といわれ、樹齢七千年と推定されるものがある。高さ約20メートル。大形の剣状の葉を密生。緑白色の小花がつき、オレンジ色の果実がなる。樹脂が赤褐色なのでこの名がある。

出典|三省堂
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