竜頭の滝

デジタル大辞泉プラス 「竜頭の滝」の解説

竜頭の滝〔栃木県〕

栃木県日光市にある滝。利根川水系の湯川にかかる。男体山溶岩による岩場の上を210メートルにわたり流れ落ちる。滝壺近くで大きな岩によって流れが2つにわかれる箇所が竜の頭に似ることからこの名がついたとされる。

竜頭の滝〔山口県〕

山口県岩国市の寂地峡にある滝群「寂地峡五竜の滝」のうち最上流にある滝。落差14メートル。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

関連語 ちぎ

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む