竜馬渓階(読み)ロンマーシーかい

最新 地学事典 「竜馬渓階」の解説

ロンマーシーかい
竜馬渓[龙马溪]階

Longmaxian(Stage)

中国中部の最下部シルル系で,オルドビス系五峰階(Wufengian)の上,石牛欄階(Shiniulanian)の下。主に黒色頁岩からなり,薄い砂岩・泥質石灰岩を挟む。筆石に富み,Glyptograptus persculptus帯~Monograptus sedgwickii帯までの8帯を含む。竜馬渓統と呼ばれ,英国のLlandovery Series全体に対比されたこともあったが,現在では階として扱われる。Llandovery Seriesの下~中部に相当。

執筆者:


りゅうまけいかい
竜馬渓階

ロンマーシー(竜馬渓)階

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む