竜馬渓階(読み)ロンマーシーかい

最新 地学事典 「竜馬渓階」の解説

ロンマーシーかい
竜馬渓[龙马溪]階

Longmaxian(Stage)

中国中部の最下部シルル系で,オルドビス系五峰階(Wufengian)の上,石牛欄階(Shiniulanian)の下。主に黒色頁岩からなり,薄い砂岩・泥質石灰岩を挟む。筆石に富み,Glyptograptus persculptus帯~Monograptus sedgwickii帯までの8帯を含む。竜馬渓統と呼ばれ,英国のLlandovery Series全体に対比されたこともあったが,現在では階として扱われる。Llandovery Seriesの下~中部に相当。

執筆者:


りゅうまけいかい
竜馬渓階

ロンマーシー(竜馬渓)階

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む