章条(読み)しょうじょう

精選版 日本国語大辞典 「章条」の意味・読み・例文・類語

しょう‐じょうシャウデウ【章条】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 法令規則
    1. [初出の実例]「章条数十篇之裏、修撰甫就」(出典:本朝麗藻(1010か)下・夏日於左監門宗次将父亭聴講令〈大江以言〉)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐儒林伝論〕
  3. あきらかなしるし。証拠。〔伊京集(室町)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む