章疏(読み)しょうしょ

精選版 日本国語大辞典 「章疏」の意味・読み・例文・類語

しょう‐しょシャウ‥【章疏・章䟽】

  1. 〘 名詞 〙 一般に、中国日本などで著わされた仏教書をいう。編章を分けて教義を論ずるものを「章」、経論文句を通釈するのを「疏」という。
    1. [初出の実例]「造経論章疏、抄顕密教文」(出典:大日本国法華経験記(1040‐44)下)
    2. 「章疏を見あきらめて戒師となる」(出典:神皇正統記(1339‐43)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む