童姿(読み)ワラワスガタ

デジタル大辞泉 「童姿」の意味・読み・例文・類語

わらわ‐すがた〔わらは‐〕【童姿】

元服前の子供の姿。子供の身なり。わらべすがた。
「この君の御―、いと変へまうくおぼせど」〈桐壺

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「童姿」の意味・読み・例文・類語

わらわ‐すがたわらは‥【童姿】

  1. 〘 名詞 〙 元服前の子どもの姿。子どものときの姿。わらべすがた。
    1. [初出の実例]「この君の御わらはすがた、いと変へまうく思せど」(出典:源氏物語(1001‐14頃)桐壺)

わらべ‐すがた【童姿】

  1. 〘 名詞 〙わらわすがた(童姿)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む