…県試は県の長官たる知県が行うもので,5回(5場)の連続した試験で,四書,五経,作詩,作文の力が試される。志願者は年齢のいかんを問わず童生と称せられ,県試を通ると府に赴き,知府が行う府試を受けるがその要領はほぼ県試に同じ。最後の院試は各省の学事を監督する大官,学政がその任期3年の間に必ず2回,省内の各府を巡回に来て行う試験である。…
※「童生」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...