競心(読み)きそいごころ

精選版 日本国語大辞典 「競心」の意味・読み・例文・類語

きそい‐ごころきそひ‥【競心】

  1. 〘 名詞 〙 互いに負けまいと張り合っている気持競争心
    1. [初出の実例]「お隣社(となり)づから負けまじの競(キソ)ひ心(ゴコロ)をかしく」(出典たけくらべ(1895‐96)〈樋口一葉〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「競心」の読み・字形・画数・意味

【競心】きようしん

競争心。

字通「競」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む