竹ノ中村(読み)たけのなかむら

日本歴史地名大系 「竹ノ中村」の解説

竹ノ中村
たけのなかむら

[現在地名]庄内町西大津留にしおおつる 竹ノ中・円通寺えんつうじなか屋敷やしき石原いしばるなど

高場たかば山東麓にあり、南は宗寿寺そうじゆじ村。橋爪組に属した(府内藩記録)。慶長一三年(一六〇八)の竹ノ中・宗寿寺分・田口原帳中尾村分検地帳(曾根崎家文書)によると村位は下、当村分は高一五五石余、名請人二六名、うち屋敷所有者一二。正保郷帳に竹中村とみえ田高一〇八石余・畑高四七石余、阿南あなん庄に所属。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む