竹之下(読み)たけのした

精選版 日本国語大辞典 「竹之下」の意味・読み・例文・類語

たけのした【竹之下】

  1. 静岡県駿東郡小山町の地名。足柄峠西側のふもとにあたり、平安初期まで東海道本道とされた足柄路が通じていた。
    1. [初出の実例]「山の此方に竹の下と云処にとまる」(出典:海道記(1223頃)木瀬川より竹の下)

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