竹之下(読み)たけのした

精選版 日本国語大辞典 「竹之下」の意味・読み・例文・類語

たけのした【竹之下】

  1. 静岡県駿東郡小山町の地名。足柄峠西側のふもとにあたり、平安初期まで東海道本道とされた足柄路が通じていた。
    1. [初出の実例]「山の此方に竹の下と云処にとまる」(出典:海道記(1223頃)木瀬川より竹の下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む