竹内小孌(読み)たけのうち しょうらん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹内小孌」の解説

竹内小孌 たけのうち-しょうらん

?-? 江戸時代後期の画家
京都すみ,円山応瑞(おうずい)にまなび,美人画,秘戯画をえがく。のち岸駒(がんく)を師として画風をあらため,人物,山水,竜虎をえがいた。長門(ながと)(山口県)出身。名は千賀。字(あざな)は左琴。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む