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円山応瑞 まるやま おうずい

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美術人名辞典の解説

円山応瑞

江戸後期の円山派の画家。京都生。応挙の子。幼名は卯三郎、字は儀鳳、号は怡真堂、通称を右近、のち主水と改める。画を父に学び、能く家法を守った。金銀砂子蒔に妙を得たという。文政12年(1829)歿、64才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

円山応瑞 まるやま-おうずい

1766-1829 江戸時代中期-後期の画家。
明和3年9月13日生まれ。円山応挙の長男。寛政の内裏造営の際,父とともに障壁画の制作にくわわった。文政12年3月19日死去。64歳。字(あざな)は儀鳳。通称は卯三郎,右近,主水。号は怡真堂。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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