竹内正一(読み)タケウチ ショウイチ

20世紀日本人名事典 「竹内正一」の解説

竹内 正一
タケウチ ショウイチ

大正・昭和期の小説家



生年
明治35(1902)年6月12日

没年
昭和49(1974)年3月10日

出生地
満州・大連

学歴〔年〕
早稲田大学仏文科〔大正15年〕卒

経歴
南満州鉄道に入り、ハルビン満鉄図書館長となった。「早稲田文学」、「新潮」、同人誌作文」などに満州を描いた短編を発表、詩情のある作品が評価された。短編集「氷花」「復活祭」、長編「哈爾浜入城」など。戦後引き揚げ後も執筆活動を続けた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む