竹取物語抄(読み)たけとりものがたりしょう

精選版 日本国語大辞典 「竹取物語抄」の意味・読み・例文・類語

たけとりものがたりしょう‥セウ【竹取物語抄】

  1. 竹取物語」の注釈書。二巻。小山儀(ただし)遺稿入江昌喜(まさよし)がとりまとめ詳細な考証を加え、頭注を付けたもの。天明三年(一七八三成立。翌年刊。「竹取物語」の最初の注釈書で竹取を「たかとり」と読むことを引証によって論じている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む