竹取物語抄(読み)たけとりものがたりしょう

精選版 日本国語大辞典 「竹取物語抄」の意味・読み・例文・類語

たけとりものがたりしょう‥セウ【竹取物語抄】

  1. 竹取物語」の注釈書。二巻。小山儀(ただし)遺稿入江昌喜(まさよし)がとりまとめ詳細な考証を加え、頭注を付けたもの。天明三年(一七八三成立。翌年刊。「竹取物語」の最初の注釈書で竹取を「たかとり」と読むことを引証によって論じている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む