入江昌喜(読み)いりえ まさよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「入江昌喜」の解説

入江昌喜 いりえ-まさよし

1722-1800 江戸時代中期-後期の国学者。
享保(きょうほう)7年6月21日生まれ。大坂の商人で,隠居後本格的に国学の研究をする。契沖に私淑,小沢蘆庵としたしかった。寛政12年8月12日死去。79歳。通称は榎並屋半次郎。号は白沢老人,狻猊子,幽遠窟,獅子童など。著作に「幽遠随筆」「万葉類葉抄補闕」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「入江昌喜」の解説

入江昌喜 (いりえまさよし)

生年月日:1722年6月21日
江戸時代中期;後期の国学者
1800年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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