竹山新村(読み)たけやましんむら

日本歴史地名大系 「竹山新村」の解説

竹山新村
たけやましんむら

[現在地名]福岡町竹山新・上野うわの

上向田かみむくた村の北西谷間の段丘上に立地土屋つちや村領の竹山を天保一一年(一八四〇)開拓(高五九石余)(「五位組新開所手帳」杉野家文書)、嘉永二年(一八四九)に竹山新村として村立てされた(「御領国中村名帳」加越能文庫)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む