日本歴史地名大系 「竹有村」の解説
竹有村
たけありむら
[現在地名]北波多村大字竹有
正保絵図に村名がみえるが、背後の遠見岳山麓一帯は竹林の多いことから、村名はそれに由来するとされる。「松浦古事記」によれば、建武四年(一三三七)の筑後国
石志文書中、保延三年(一一三七)の藤原種時の解文にある「
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
正保絵図に村名がみえるが、背後の遠見岳山麓一帯は竹林の多いことから、村名はそれに由来するとされる。「松浦古事記」によれば、建武四年(一三三七)の筑後国
石志文書中、保延三年(一一三七)の藤原種時の解文にある「
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...