竹沢養渓(読み)たけざわ ようけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹沢養渓」の解説

竹沢養渓 たけざわ-ようけい

?-1808 江戸時代後期の画家
江戸木挽(こびき)町狩野惟信(かのう-これのぶ)の門人。古画鑑定にもすぐれた。作品に「新考平家物語図巻」がある。文化5年1月21日死去。名は惟房。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む