竹田敏行(読み)タケダ トシユキ

20世紀日本人名事典 「竹田敏行」の解説

竹田 敏行
タケダ トシユキ

昭和期の小説家



生年
大正2(1913)年3月11日

没年
昭和42(1967)年11月24日

出生地
東京

学歴〔年〕
早稲田大学独文科卒

経歴
処女作は昭和15年6月「文化組織」に書いた「市政紊乱について」。同誌には「シュプリアン先生の逃亡」などを発表。戦後は「太鼓」「消滅」のほか群像」に書いた「スピノザの石」が芥川賞候補になった。著書はアプレゲール叢書の1冊の劇作集「最後の退場」がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む