竹皮包(読み)たけのかわづつみ

精選版 日本国語大辞典 「竹皮包」の意味・読み・例文・類語

たけのかわ‐づつみたけのかは‥【竹皮包】

  1. 〘 名詞 〙 食物などを、筍(たけのこ)の皮で包むこと。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「梅やしき土産は竹(タケ)皮包(カハツツミ)」(出典人情本春色梅児誉美(1832‐33)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む