竹鼻新村(読み)たけはなしんむら

日本歴史地名大系 「竹鼻新村」の解説

竹鼻新村
たけはなしんむら

[現在地名]立山町竹鼻新

栃津とちづ川の支流高野たかの川とほそ川の合流点付近に位置し、北は高木たかぎ村、竹鼻たけはな(現舟橋村)。明暦二年(一六五六)の村御印留に村名がみえ、寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高二八石、免一ツ三歩(三箇国高物成帳)。高野用水を引いており、天明四年(一七八四)の高野用水水下銀仕立覚(杉木家文書)によると高二〇石・銀高五匁余。天保一一年(一八四〇)の高免帳(同文書)では打銀高二九石・定免一ツ五歩。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む