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笈・負 おい

大辞林 第三版の解説

おい【笈・負】

〔動詞「負う」の連用形「負い」の意から〕
修験者しゆげんじや・行脚あんぎや僧が仏具・衣類などを入れて背に負う、脚・開き戸のついた箱。きゅう。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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