笑絵(読み)わらいえ

精選版 日本国語大辞典 「笑絵」の意味・読み・例文・類語

わらい‐えわらひヱ【笑絵】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 人を笑わせる絵。滑稽な絵。
  3. 枕絵春画
    1. [初出の実例]「小便桶まで奥島にて張まわし、雪隠に笑ひ絵を書し美麗風りう」(出典:浮世草子・子孫大黒柱(1709)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む