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笑雲清三 しょううん せいざん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

笑雲清三 しょううん-せいざん

?-? 戦国時代の僧,五山文学者。
臨済(りんざい)宗。伊勢(いせ)(三重県)の人。同国無量寿寺の厳伯通噩(げんぱく-つうがく)に師事し,京都の東福寺大慈庵主となる。のち鎌倉建長寺の住持。天文(てんぶん)3年(1534)宋(そう)(中国)の蘇軾(そ-しょく)の詩の注釈書を統合して「四河入海(しかじっかい)」をあんだ。編著はほかに「古文真宝抄」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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